クリスタルの皆さま
お疲れ様です。
心に残る言葉をお送りいたします。
長渕剛より
「叩かれ、騙され、おまけに追い詰められ、生きることが嫌になる時くらい俺にもある」
しんどいことや苦しいこと、悲しいことぐらいは多少感じたことは有りますが、
「生きることが嫌になる時」程はなかなか無いと思っていました。
それでも心から「もう無理!」って思うことは、今まで生きてきた年月で何度かはあったかもしれません。
生死が関わるこの重たい言葉に対して
「生きることが嫌になる時“くらい”俺にもある」と
まるで「それぐらい大したことない」と言って見せるには、更に上の辛さや苦しみを味わってきたんだろうな~と思いました。
でもそう考えると自分が辛い時、苦しい時、悲しい時でもほんの少し気が軽くなったのを覚えています。
世界中の苦しみを1人で背負っているような顔をしている方を見かけたら、
是非この言葉を投げ掛けてみてください。
そんな悩み、空の上から見た蟻より小さいと思ってもらえるかもしれません。
次回のPDの心に残る言葉は髙田さんです。
よろしくお願いいたしますー!
大徳

