髙田 政徳さん

クリスタルの皆さま

お疲れ様です。
本日はプロデュース部、髙田より心に残る言葉をお送りいたします。

お笑い芸人 カズレーザーさんより
「口の上手いヤブ医者より、口下手でも腕のいい医者」
という言葉です。

この言葉は、様々な解釈ができますが
「話すのが得意じゃなくても大丈夫」「大切なのは、現場でお客様や仲間のためにどれだけ行動ができるか」
という意味にも取れます。

私も話上手な方ではないので、お客様とのお打合せやスタッフへの伝達に苦戦していましたが
現場に入り続け知識や経験が増えた事で少しですが自分の言葉に自信が持てました。

相手が誰であれ「話す」ことに苦手意識がある方でも、お客様や仲間の為に行動していれば「言葉」に自然に重みがでます。
話も上手で腕のいい医者が一番ではありますが、話術だけではなく発した言葉に値する腕を磨ければと思います。

次回のPDの心に残る言葉は小田島さんです
よろしくお願いします!

銀座PD
髙田