皆様
3月31日、役員補佐官より【心に残る言葉】をお送りします。
「ひとつの道を極めれば全ての人物が我が弟子じゃ」
夢枕獏著の小説『東天の獅子』における武田惣角の言葉からいただきました。
明治期の大東流合気柔術の実質的創始者、今ト伝とも呼ばれた実在する武術家です。
一見すると、圧倒的な強さと驕りともとられかねない自信の象徴にも聞こえる言葉ですが、
自らが得た技術を惜しみなく与える師の姿とも捉えることができます。
一方で吉川英治は宮本武蔵を通して「自分以外皆我が師なり」と語っています。
まるで正反対に聞こえますが、本質は同じところにあるようにも思います。
共通するのは自分以外の「他者」の存在。
武に限らずNo1を目指すためには、人との出会いが欠かせないようです。
人から学び続ける存在でありながら、同時に最高の感動価値を生み出し、人へ与える存在へ。
その両立を体現した先に、業界No.1があるのではないでしょうか。
大望を込めて、今期を締めくくりたいと思います。
🌱🌱🌱🌱今週の芽さん 最終回🌱🌱🌱🌱

この春幼稚園を卒業し、4月からはピカピカの小学生🌸
どんな学びが待ち受けているのでしょうね!
役員補佐官
西村 直

