中川 未愛さん

お疲れ様です。
本日の「心に残る言葉」は
神奈川PD中川よりお届けいたします。

今回の心に残る言葉では
映画 プラダを着た悪魔についてお送りいたします👗
2006年に公開され、今なお多くの働く人の心に残り続けている作品です。
主演は 私の大好きなアン・ハサウェイ と メリル・ストリープです。
そして現在、
続編となる
プラダを着た悪魔2 が上映されている今だからこそ、
改めてこの作品が伝えてくれる“働く意味”に目を向けてみたいと思います。
本作は、世界的ファッション誌の編集部を舞台に、
業界未経験の主人公アンディが、鬼編集長ミランダのもとで葛藤しながらも、
自分の価値と向き合っていく物語です。

“自分の価値”と“働く意味”を見つけていく物語です。
最初は戸惑い、失敗し、周囲と比べて落ち込む日々。
それでも目の前の仕事に本気で向き合い続けた先に、
少しずつ見えてくる景色があります。
この作品を見ていると、
そんな“積み重ね”の尊さに気づかされます。
そして、ふと考えさせられます。
私たちが日々向き合っているこの仕事は、
誰かにとって、どんな意味を持っているのだろうかと。
結婚式は、おふたりにとって一生に一度の大切な一日。
その一日は、これから先もずっと思い出され続ける、
かけがえのない時間です。
もしかしたら何年後かに、
「あの日、あの人がいてくれてよかった」
そう思い出してもらえる瞬間があるかもしれません。
私たちの仕事は、
“その一日をつくる”だけではなく、
“その先の人生に残る記憶をつくる”仕事です。
いそがしさや大変さに追われると、
つい“やらされている”と感じてしまうことがある方もいらっしゃるかもしれません。
ですが本当はすべて、自分で選び取っている道。
特に私たちの仕事は、
目の前のお客様のために動くことが多いからこそ、
“誰かのため”が積み重なっていきます。
でもその一つひとつは、
自分が「そうしたい」と思って選んだ行動。
目の前の一つひとつは、
誰かの人生にそっと残っていくもの。
そしてそれは、
確実に自分自身の中にも積み重なっていきます。
だからこそ、その積み重ねは必ず
自分の力になり、自信に変わっていきます。

そして、この作品を象徴する主題歌
Suddenly I See
“理想の自分が、ふと見える瞬間がある”
そんな前向きなメッセージが、
頑張る私たちの背中を押してくれます。
最近、私はこの曲を通勤中によく聴いています!
少しだけ前向きな気持ちで一日をスタートできる気がします!

あの頃のアンディのように、
悩みながらも前に進んでいく自分が、
今どんな景色を見ているのか。
そしてこれから、どんな自分を目指すのか。
いそかしい毎日の中でも少しだけ立ち止まり、
“自分の選択”に目を向けるきっかけになれば嬉しいです。
そしてもし機会があれば、
現在上映中の
プラダを着た悪魔2 もぜひご覧になってみてください
GWの3日目!
今日も一日、頑張りましょう!