渡部 裕貴さん

皆さま

本日の心に残る言葉は、新規営業部の渡部からお送りします。

「何が起きても想定内」

絶望というのは他人に過度な期待をするから生まれるものです。
裏切りもトラブルも最初から「起きうること」として織り込んでおく。
信じるのは自分の能力と準備だけ。
そうすれば、何が起きても慌てることはありません。
人に過度な期待をせず、してもらったことには承認と感謝で応える。

新規接客も色々な断り文句を言われることがありますが
事前に準備対策が出来ていれば、狼狽えることはありません。
大切なのは、切り返し(対応)の第一声と会話のプロセス、そしてメラビアンの法則ですね。

営業において我々がもつべき自信は次の4つです。

・商品やサービスへの自信
→自分が提供する商品やサービスの価値を信じること。
・売り方・プロセスへの自信
→営業プロセスをしっかり学び、磨き続けること。
・担当者としての自信
→「このお客様の担当は自分でいい」と、自分を信じること。
・組織への自信
→自分が所属する組織の良さや提供するサービスの社会的価値を誇りに思うこと。

結果が出ている人は、再現性を高めるための言語化、そしてスタッフ間での分かち合いでのアウトプット。
結果が出ていない人は、今が自分の接客を見直すときです、次の接客までに必ず変化を起こしていきましょう。

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし、です。
うまくいっていない事には必ず理由があります。
ヒアリング、内覧、商品説明、日程出し、見積もり、クロージング、どこが問題なのか細分化して見つめなおす時間に。

何が起きても想定内、今日も自信をもって胸を張って行動していきましょう。

来週は新規営業小原さんです。
素敵な言葉を待っています🦍

渡部 裕貴