長尾 麗子さん

皆様お疲れ様です。
本日の「心に残る言葉」は、大阪新規の長尾がお送りします。

去年のカウントダウンコンサートで歌われた
嵐の『Still…』が、とても心に残っておりまして、その件についてお話しできればと思います。

賛否両論あったシーンではあるのですが……

そもそもStillという曲はファンだからこそ知る曲なので、ご存知でない方もいらっしゃるかと思います。
名曲なのでご興味あるかたはぜひ聴いてみてください。

この曲を歌っていた
Snow Manの目黒くんとtimeleszの原くんは
ジュニア時代に一緒に活動していた仲間(シンメ)

それぞれが違う道を歩みながら、
簡単ではない時間もきっとあった中で、
再び同じステージに立ち、この曲を歌う姿がとても印象的でした。

『Still…』には
「どんな夜も越えていける」というメッセージがあります。

思うようにいかない日や、
遠回りに感じる時間もあるかもしれません。
でも、その時間があるからこそ、
今の自分たちがいるのだと思います。

私たちの仕事も同じで、
すぐに結果が出る日ばかりではありません。
それでも一組一組と向き合い続けることが信頼につながり、
「あなたに任せてよかった」と言っていただける瞬間をつくっているのだと思います。

どんな夜も越えていける。
一人ではなく、チームで。

今日もそれぞれの場所で、
目の前の一組に、丁寧に向き合っていきましょう。

大阪新規
長尾