常包 匠子さん

クリスタルの皆様

お疲れ様です。
日曜PD常包より心に残る言葉をお送りいたします。

お正月家のこたつでさんまのまんまを見ていた時
のテレビのある一場面をご紹介します。

さんまとちゃんみながリビングでお餅を食べながらの対談で、
ちゃんみなから
「テレビでは何も言えない、できない世の中、昔と比べてやってておもしろくないと思ったりしないですか?」
との問いに、さんまは、

「今の時代はテレビでひょうきん族もから騒ぎも映されへんからな~
でも俺はサッカーが好きなんやけど、サッカーと同じでルールの中でどうやるかが昔から好きやから
特にやっててつらいとか面白くないとかは感じないんやけどなぁ」
と答えておりました。

ダウンダウンの松っちゃんや、島田紳助がテレビに出られない世の中、
さすが、何年もずっと干されずテレビに出続け、
「仕事を楽しむ」
「変わり続ける」をし続けるさんまさんの言葉は流石だなと感じました。

社会にはたくさんのルールがあって、常に変化し続けます。
昨年はドリンクの価格改定で説明に時間をかけた人も多かったのではないでしょうか。
もっと前の話をすれば、コロナ禍での結婚式での決まりや世の中の考え方、
税金が上がった際には、明細を全部入れ替えるなどその度、苦労やとまどいはありましたが、
その都度そのルールに振り回されるのではなく、
ルールの中でどう動くか、どう自分のパフォーマンスを最大限に生かせられるか仕事を楽しむかがとても大切と考えさせられました。

皆平等なルールの中で子供も大人も生きていて
その中でどう自分を輝かせられるか、
昔から尊敬の念で見ている御年70歳のさんまさんにはお正月から大事なことをまた教えてもらいました。

以上 今期残り1か月も最大限に頑張りましょう!

PD常包