井上 聡さん

本日は調理部から心に残る言葉を送ります。

本日は陶芸家 河井寛次郎さんの言葉です。
この方陶芸だけでなく彫刻、デザイン、書、詩、詞、随筆などの分野でも作品を残している凄い方です。
ですが、文化勲章 人間国宝の推挙があったのにすべて断った無位無冠の方です。
「白地草花絵扁壷」が、ミラノ・トリエンナーレ国際工芸展グランプリを受賞してますがこれだけですね。
この方の言葉

“新しい自分が見たいのだ“

追求する事。自分に限界を作らない事、自分をあきらめない事。
出来ないと思うこと。それは自分がそれまでの人間だと自分自身が決めてしまっていて、成長のチャンスを自分自身で閉ざしていますね。
もっと出来る自分をイメージして、出来ないのであれば出来る様になればいい。
誰かの称賛を得るのではなく、自分は自分自身で褒めれるまでやればいい。
常に出来る自分をイメージしてそれに対しての努力を惜しまず、没頭する。
私はそうありたいと思います。

少し施行数が少ない今、自分が何が出来るかを模索しながら本日も張り切ってまいりましょう。

井上 聡